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『ジョン・ウィック:コンセクエンス』あらすじ&感想徹底解説!ネタバレありでラストまで完全ガイド

『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は史上最高のアクション映画!
キアヌ・リーブス主演の大人気アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズ。
その第4作目となる『ジョン・ウィック:コンセクエンス』が、2023年9月22日に日本でついに劇場公開されました。
本国アメリカでは2023年3月に公開されており、約6カ月遅れでの日本上陸となりましたが、その待ち時間に見合うだけの圧倒的なクオリティで、アクション映画ファンを熱狂させたんですよ。
本作は上映時間が約169分と長尺ながら、その大半がノンストップのアクションシーンで構成されており、まさに「アクション満漢全席」と呼ぶにふさわしい作品です。
しかも今回は日本の大阪を舞台にしたシーンがあり、真田広之さんやドニー・イェンといったアジアのアクションスターが参戦していることも大きな話題となりました。
この記事では、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のあらすじと感想を、ネタバレなし部分とネタバレあり部分に分けて詳しく解説していきます。
シリーズ初見の方にも分かりやすく前作のおさらいも用意しましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』作品情報
まずは基本的な作品情報から確認しておきましょう。
原題とタイトルの意味
原題は『John Wick: Chapter 4』ですが、日本では『ジョン・ウィック:コンセクエンス』という邦題がつけられました。
「コンセクエンス(consequence)」とは「結果」や「報い」を意味する言葉で、これまでのジョン・ウィックの行動がもたらす因果応報を描くという本作のテーマを表していますよ。
公開日と上映時間
アメリカ公開日は2023年3月24日、日本公開日は2023年9月22日です。
上映時間は約169分(2時間49分)と、シリーズ最長となっており、鑑賞前にはお手洗いを済ませておくことをおすすめします。
監督とキャスト
監督はシリーズ全作を手掛けるチャド・スタエルスキ。
彼はキアヌ・リーブスのスタントマンとしてキャリアをスタートさせ、『マトリックス』シリーズでも活躍した人物です。
主演のキアヌ・リーブスはもちろん、シリーズお馴染みのイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンが続投。
そして今回の目玉となる新キャストとして、真田広之さん、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、リナ・サワヤマさんらが参戦しているんですよ。
製作国と配給
製作国はアメリカで、配給はライオンズゲートです。
本シリーズはライオンズゲートにとってドル箱フランチャイズとなっており、すでに第5作の製作やスピンオフ作品『バレリーナ』の展開も発表されています。
シリーズ初見でも大丈夫?前作までのおさらい
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は第4作目ということで、「今から見ても大丈夫なの?」と不安に思う方もいるかもしれません。
結論から言えば、本作は過去作を見ていなくてもある程度楽しめる作りにはなっていますが、より深く物語を理解するためには前作までの流れを知っておいた方がいいでしょう。
ここでは、シリーズ第1作から第3作までを簡単におさらいしておきますね。
『ジョン・ウィック』(2014年・第1作)
伝説の殺し屋として裏社会で恐れられていたジョン・ウィックは、愛する妻ヘレンと出会い、殺し屋稼業から足を洗って平穏な生活を送っていました。
しかし妻は病で亡くなり、悲しみに暮れるジョンのもとに、彼女が最後に遺した一匹の子犬デイジーが届けられます。
ジョンはその子犬に心を癒されていましたが、ある日ロシアンマフィアのボスの息子ヨセフらが、ジョンの高級車を奪おうと自宅に侵入し、子犬を殺害してしまったのです。
怒りに燃えたジョンは再び殺し屋として覚醒し、ヨセフとロシアンマフィア組織を壊滅させます。
復讐を果たしたジョンは、殺処分寸前だった一匹の犬を引き取り、再び平穏な生活を取り戻そうとするのでした。
『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年・第2作)
再び殺し屋稼業から引退しようとするジョンでしたが、イタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノ・ダントニオが現れ、過去の借りを理由に殺しの仕事を依頼してきます。
ジョンは一度は断りますが、自宅を爆破されたことで従わざるを得なくなり、依頼を遂行しました。
しかしサンティーノはジョンを始末しようと懸賞金をかけ、世界中の殺し屋がジョンを狙うようになります。
ジョンは襲ってくる殺し屋たちを次々と返り討ちにしながら、最終的にコンチネンタルホテル内でサンティーノを射殺してしまいます。
コンチネンタルホテルは殺し屋たちの聖域であり、ホテル内での殺しは絶対に禁じられているというルールがありました。
この掟を破ったジョンは、裏社会を統べる組織「主席連合(ハイテーブル)」から追放され、世界中の殺し屋から命を狙われることになったのです。
『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年・第3作)
全世界の殺し屋から狙われる身となったジョンは、主席連合の首長に会い、忠誠を誓うことで暗殺指令を撤回してもらおうとします。
首長はジョンの願いを聞き入れますが、その代わりにニューヨークのコンチネンタルホテルの支配人ウィンストン・スコットの殺害を命じました。
ウィンストンはジョンの逃走を手助けしたことで主席連合から責任を追及されており、ホテルの退去を命じられていたのです。
しかしウィンストンはこれを拒否し、ジョンもウィンストンの殺害を拒んだため、ホテルの聖域指定が解除され、主席連合の部隊とホテル側との大規模な抗争に発展します。
最終的にホテル側が勝利しますが、ウィンストンは主席連合への忠誠を示すためにジョンを撃ちました。
しかしジョンはどうにか一命をとりとめ、主席連合への復讐を決意するのでした。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』あらすじ(ネタバレなし)
それでは、本作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のあらすじを、ネタバレなしで紹介していきましょう。
地下に潜むジョン・ウィック
前作のラストで主席連合への復讐を誓ったジョン・ウィックは、ニューヨークの地下で犯罪情報を握る組織の王バワリー・キングに匿われていました。
バワリー・キングはジョンが何度も危機を乗り越えてきた不屈の精神に注目しており、彼の復讐を応援していたのです。
ジョンは体力を回復させながら鍛錬を続け、主席連合への反撃の機会を待っていました。
そしてついにその時が来ます。
ジョンはモロッコの砂漠へ向かい、主席連合の一員である首長のもとを訪れ、忠誠を誓うかのように跪きました。
しかし次の瞬間、ジョンはその首長をあっさりと射殺してしまいます。
これは主席連合への明確な宣戦布告でした。
新たな敵グラモン侯爵の登場
一方、ニューヨークのコンチネンタルホテルには主席連合の工作員ハービンジャーが現れ、大きな砂時計を置いていきます。
これは「時間切れが迫っている」という警告でした。
ホテルの支配人ウィンストン・スコットとコンシェルジュのシャロンは、主席連合の若き高官ヴァンサン・ド・グラモン侯爵に呼び出されます。
グラモン侯爵は冷酷な人物で、ウィンストンがジョン・ウィックを殺せなかったことを責め、砂時計の時間が終わるとホテルを爆破してみせました。
さらにウィンストンを解雇し、シャロンを射殺してしまうのです。
グラモン侯爵は新たな主席連合のリーダーとして、ジョン・ウィックの抹殺に本格的に動き出しました。
大阪コンチネンタルホテルでの激闘
ジョンは日本の大阪にあるコンチネンタルホテルを訪れます。
そこの支配人は、ジョンの旧友シマヅ・コウジでした。
シマヅはジョンを温かく迎え入れますが、娘でコンシェルジュのアキラはジョンを信用していません。
しかし父親の判断を尊重し、ジョンを匿うことになります。
ところが間もなく、グラモン侯爵の右腕チディが大勢の殺し屋を引き連れてホテルに乱入してきました。
さらにそこには、ジョンの旧友でもある盲目の殺し屋ケインの姿もあったのです。
ケインは引退していたはずでしたが、グラモン侯爵に娘の命を人質に取られ、仕方なくジョンの暗殺依頼を受けていたのでした。
シマヅはケインに「兄弟は売れない」と告げ、ホテル側の戦闘員とともに主席連合の部隊と対峙します。
こうして大阪のコンチネンタルホテルを舞台に、激しい銃撃戦が繰り広げられることになるのです。
決闘による決着
ジョンは圧倒的な戦闘力で敵を次々と倒していきますが、主席連合という巨大な組織を相手にしている限り、戦いは終わりません。
そこでジョンはある決断をします。
それは、古くから伝わる「決闘」というルールを使い、グラモン侯爵と一対一で決着をつけるというものでした。
決闘に勝てば、ジョンは主席連合から自由になれます。
しかし負ければ、当然ながら命を失うことになるのです。
ジョンは自らの全てを賭けて、最後の戦いに挑むことを決意しました。
果たしてジョンは決闘に勝利し、ついに自由を手にすることができるのでしょうか。
そしてケインやシマヅといった友人たちの運命はどうなってしまうのでしょうか。
ここが見どころ!『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の魅力
ここからは、本作の見どころをネタバレなしで紹介していきますよ。
圧倒的なアクションシーンの連続
『ジョン・ウィック』シリーズ最大の魅力は、なんといっても圧倒的なアクションシーンです。
本作は約169分という長尺のうち、その大半がアクションシーンで占められており、観客を飽きさせることがありません。
しかも単調な銃撃戦ではなく、舞台や状況が次々と変わり、それぞれに異なる見せ方やアイデアが盛り込まれているんですよ。
砂漠での馬上戦闘、大阪のコンチネンタルホテルでの東アジア風アクション、凱旋門周辺でのカーチェイス、パリの長い階段での攻防など、バラエティに富んだアクションが展開されます。
特に凱旋門のシーンでは、ジョンが車に何度も轢かれまくるという常軌を逸した演出があり、もはやコメディの領域に達しているほどです。
そして真俯瞰(上からの視点)で撮影されたドラゴンブレス弾を使った建物内突破シーンは、芸術的な美しさすら感じさせます。
アクション映画ファンなら絶対に見逃せない内容になっていますよ。
真田広之とドニー・イェンの圧巻の演技
今回の大きな注目点は、真田広之さんとドニー・イェンというアジアを代表するアクションスターが参戦していることです。
真田広之さんが演じるシマヅ・コウジは、大阪のコンチネンタルホテルの支配人で、ジョン・ウィックの数少ない友人の一人。
真田さんの佇まいだけでもう説得力があり、刀を使ったアクションシーンではキレキレの殺陣を披露してくれます。
ドニー・イェンが演じるケインは、盲目の殺し屋という設定ながら、その戦闘力はジョン・ウィックに匹敵するほど。
杖で周囲を叩きながら空間を把握したり、音が鳴る装置を使って敵の位置を察知したりと、ハンデを感じさせない戦い方が魅力です。
ドニー・イェンのスピード感あふれるアクションは本作でも健在で、真田広之さんとの対決シーンは必見ですよ。
独特の世界観とルール
『ジョン・ウィック』シリーズの魅力のひとつは、独特の世界観です。
現実世界と似ているようで微妙に違う、殺し屋たちが跋扈する裏社会が描かれています。
主席連合という組織が世界を支配し、コンチネンタルホテルという殺し屋たちの聖域があり、謎の金貨がお金の代わりに使われるなど、独自のルールが存在しているんですね。
さらに防弾スーツという架空の技術が登場することで、「主人公だけなぜか被弾しない」という映画のご都合主義を回避し、リアリティを持たせています。
ジョンが敵を倒した後、必ず頭部にとどめの一発を撃ち込むのも、この防弾スーツの存在があるからこそ納得できる演出なんですよ。
大阪を舞台にした日本シーン
今回は大阪のコンチネンタルホテルが舞台となっており、道頓堀の風景やネオンギラギラの和風演出が登場します。
正直なところ、「コレジャナイジャパン」的な演出も多く、力士がボディガードをしていたり、弓矢と刀がメイン武器だったりと、ツッコミどころは満載です。
しかしそれも含めて楽しめるのが本作の魅力で、真田広之さんの存在感がすべてを説得力あるものにしてくれていますよ。
リナ・サワヤマさんが演じるアキラも、アクションに挑戦しており、頑張りが伝わってくる熱演でした。
新キャラクターたちの活躍
本作には魅力的な新キャラクターが多数登場します。
ビル・スカルスガルドが演じるグラモン侯爵は、冷酷で傲慢な悪役として存在感を放っています。
シャミア・アンダーソン演じるミスター・ノーバディは、犬を連れた謎の殺し屋で、まだ本気を出していない雰囲気が続編への期待を膨らませます。
スコット・アドキンスが演じるキーラは、肥満体型ながら驚異的なキレのあるアクションを見せてくれる意外性のあるキャラクターです。
それぞれが個性的で、ジョン・ウィックの世界をさらに魅力的にしてくれていますよ。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』感想とレビュー(ネタバレあり)
ここからは、ネタバレを含む詳細な感想とレビューをお届けします。
未視聴の方はご注意くださいね。
壮大な「離職」の物語
本作を一言で表現するなら、「壮大な離職の物語」です。
ジョン・ウィックは殺し屋稼業から引退したいだけなのに、業界がそれを許してくれません。
わけのわからない手続きを押し付けられ、無理難題な仕事を命じられ、同業者から集団で攻撃され、挙げ句の果てには組織側が自分で作ったルールを自分で破ってくるという理不尽さ。
これは現実のブラック企業そのものではないでしょうか。
主席連合という組織は、表向きは厳格なルールで運営されているように見えて、実際はカネと権力で調子に乗っているだけの連中だったんですね。
ジョンは最終的に「決闘」という古いルールを持ち出し、組織に実力行使で対抗します。
これはまさにストライキやクーデターのようなもので、労働者が最後に取るべき手段を象徴しているとも言えるでしょう。
ジョン・ウィックは、理不尽な会社と戦う現代の労働者の模範になってくれましたよ。
大阪コンチネンタルホテルでのアクション
前半のハイライトは、やはり大阪のコンチネンタルホテルでの大乱戦です。
真田広之さん演じるシマヅとドニー・イェン演じるケインの対決は、アジアンアクションスターの夢の共演として最高の瞬間でした。
ケインは盲目という設定ながら、ドニー・イェンのスピード感あふれる動きによって、むしろ常人を超越した存在として描かれています。
リナ・サワヤマさん演じるアキラは、弓矢を使った近接戦闘を披露しますが、意外にも防弾性能は低く、一発被弾しただけで戦闘不能になってしまいます。
これは少し残念でしたが、それでもアクションへの挑戦は評価したいところですね。
シマヅは残念ながら本作で命を落としてしまいますが、真田広之さんの存在感と刀さばきは最後まで圧倒的でした。
凱旋門のカーチェイスと階段落ち
後半で最も印象的だったのは、パリの凱旋門周辺でのカーチェイスです。
このシーンでは、登場する車すべてが容赦なくジョンを轢きにかかり、もはや殺人マシーンと化しています。
ジョンは何度も何度も車に轢かれ、跳ね飛ばされ、まるで洗濯機の中で回されているような状態になります。
普通ならあそこで死んでいるはずなのですが、ジョンは防弾スーツのおかげでどうにか生き延びるんですね。
この非現実的なまでの耐久力が、逆にコメディとして成立しているのが面白いところです。
そしてその後の、サクレ・クール寺院へと続く長い階段でのアクションも圧巻でした。
ジョンは満身創痍の状態で階段を登ろうとしますが、敵の攻撃によって何度も何度も階段を転げ落ちてしまいます。
「もういい、もう十分頑張った!」と言いたくなるほど、ジョンは痛めつけられるのですが、それでも立ち上がり続ける姿には心を打たれましたよ。
犬への優しさ
本シリーズは犬への愛情に溢れています。
第1作では子犬が殺されたことがきっかけで復讐劇が始まりましたが、今回は犬が死にません。
ミスター・ノーバディが連れている犬は、常に彼の相棒として活躍し、最後まで無事でした。
これはシリーズを重ねるにつれて、制作陣が「もう犬は殺さない」という決意を固めたのかもしれませんね。
犬好きとしては安心して観られる作品になっていますよ。
結末はどうなる?ラストシーンの解釈
ここからは、物語の結末について解説します。
決闘の行方
ジョンとグラモン侯爵の決闘は、ケインも加わった三つ巴の形で行われます。
ジョンは何度も被弾しながらも、最終的にグラモン侯爵を射殺することに成功しました。
これにより、ジョンは主席連合から正式に自由になることができたのです。
しかしジョンは腹部に致命傷を負っており、決闘が終わった後、パリの日の出を眺めながら静かに倒れてしまいます。
亡き妻ヘレンとの思い出を回想しながら、ジョンは穏やかな表情で息を引き取ったように見えました。
ジョン・ウィックは本当に死んだのか?
次のシーンでは、ジョン・ウィックの墓が映し出されます。
墓には妻ヘレンと並んで「ジョナサン・ウィック」の名前が刻まれており、彼が死んだことが示唆されているんですね。
しかし、本当にジョンは死んだのでしょうか。
映画の演出としては、死を曖昧にする作りになっており、「実は生きているのではないか」という解釈の余地が残されています。
実際、すでにシリーズ第5作の製作が発表されており、ジョンが再登場する可能性は十分にありますよ。
ただし監督のチャド・スタエルスキは、第5作は「『コンセクエンス』の物語の続きではない」と発言しており、別の時間軸や視点で描かれる可能性も示唆されています。
ケインとアキラの因縁
ラストシーンでは、ケインが娘のヴァイオリン演奏を聴きに行く姿が描かれます。
ようやく自由になれたケインは、娘との再会を果たそうとしていました。
しかしそこへ、アキラが復讐のためにケインに近づいてくるのです。
アキラの父親シマヅは、ケインによって命を奪われていました。
この因縁が次作でどのように描かれるのか、非常に気になるところですね。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』を視聴できるVOD配信サービス
劇場公開が終わった現在、本作を視聴するにはVOD(ビデオ・オン・デマンド)配信サービスを利用するのが便利です。
ここでは、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』を視聴できる主な配信サービスを紹介しますね。
Amazon Prime Video
Amazon Prime Videoでは、レンタルまたは購入で視聴可能です。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日間でレンタル期間が終了します。
プライム会員であれば、他の見放題作品も楽しめるので、お得ですよ。
U-NEXT
U-NEXTでは、ポイントを使ってレンタル視聴ができます。
初回31日間の無料トライアルを利用すれば、600ポイントがもらえるので、実質無料で視聴することも可能です。
U-NEXTは見放題作品の数が非常に多く、映画好きにはおすすめのサービスですよ。
Netflix
Netflixでは、見放題配信が開始されています。
すでにNetflix会員の方であれば、追加料金なしで視聴できるので非常にお得です。
Netflixは世界最大級の配信サービスで、オリジナル作品も充実していますよ。
Hulu
Huluでも見放題配信が行われています。
Huluは日本テレビ系列の番組に強く、海外ドラマのラインナップも豊富です。
月額料金で多くの作品が見放題になるので、コストパフォーマンスが高いサービスですよ。
その他の配信サービス
その他、クランクイン!ビデオ、DMM TV、FOD、Google Play、Apple TVなどでもレンタルや購入で視聴可能です。
ご自身が利用しているサービスや、無料トライアルの有無などを確認して、最適な方法で視聴してくださいね。
また、過去のシリーズ作品もあわせて配信されていることが多いので、まとめて一気見するのもおすすめですよ。
まとめ:『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は必見のアクション大作!
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、シリーズ第4作として期待を裏切らない圧倒的なアクション映画でした。
約169分という長尺ながら、ノンストップで展開されるド派手なアクションシーンの数々は、観る者を飽きさせることがありません。
真田広之さんとドニー・イェンというアジアのレジェンドが参戦したことで、アクションの幅もさらに広がり、見応えが増しましたね。
特に大阪のコンチネンタルホテルでの戦闘、凱旋門でのカーチェイス、サクレ・クール寺院の階段での攻防など、それぞれのシーンが映画史に残るレベルのクオリティでしたよ。
ストーリーとしては「離職したいのに辞めさせてくれない業界との戦い」という、意外にも現代社会の闇を反映したテーマが込められており、単なるアクション映画に留まらない深みも感じられました。
ラストシーンでジョン・ウィックが死んだのか生きているのかは曖昧に描かれていますが、すでに第5作の製作も発表されており、このシリーズはまだまだ続いていくことでしょう。
また、スピンオフ作品『バレリーナ:The World of John Wick』も2026年に配信予定となっており、ジョン・ウィックの世界はますます広がっていきますよ。
アクション映画が好きな方はもちろん、キアヌ・リーブスのファン、真田広之さんやドニー・イェンのファンの方々にも、ぜひ観ていただきたい作品です。
まだ観ていない方は、この機会にVOD配信サービスで過去作とあわせて一気見してみてはいかがでしょうか。
きっと、その圧倒的なアクションとドラマに引き込まれること間違いなしですよ。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、映画史に残る傑作アクション映画として、多くの人々に語り継がれていくことでしょう。
あなたもぜひ、この壮大な復讐劇の結末を、その目で確かめてみてくださいね!
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