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映画『テキサス・チェーンソー』あらすじと感想!レザーフェイスの恐怖を徹底解説

映画『テキサス・チェーンソー』とは?ホラーファン必見の衝撃作

ホラー映画の金字塔として語り継がれる『テキサス・チェーンソー』。

チェーンソーを振り回す殺人鬼レザーフェイスの恐怖は、一度見たら忘れられない強烈なインパクトを残します。

この作品は1974年のオリジナル『悪魔のいけにえ』を2003年にリメイクした作品で、現代の映像技術で蘇った恐怖が観る者を震撼させます。

テキサスの片田舎を舞台に、何も知らずに訪れた若者たちが猟奇的な殺人鬼一家に遭遇する恐怖体験を描いた本作は、スプラッターホラーの傑作として多くのファンに愛されています。

今回は、この映画のあらすじから感想、見どころまで徹底的に解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

『テキサス・チェーンソー』作品情報

基本データ

2003年に製作された本作は、マーカス・ニスペル監督によるリメイク版として注目を集めました。

原題は「The Texas Chainsaw Massacre」で、上映時間は97分というコンパクトな尺ながら、濃密な恐怖体験を詰め込んでいます。

製作国はアメリカで、日本では2004年3月20日に劇場公開されています。

ジャンルはホラー・サスペンスに分類され、その過激な描写からR-15指定を受けた作品です。

監督とキャスト

監督を務めたマーカス・ニスペルは、ミュージックビデオ出身の映像作家として知られており、本作で長編映画デビューを果たしました。

主演のジェシカ・ビールは本作でブレイクし、恐怖に怯えながらも必死に生き延びようとするヒロインを熱演しています。

レザーフェイス役のアンドリュー・ブリニアースキーは、その圧倒的な存在感で恐怖のアイコンを体現しました。

他にもエリック・バルフォー、ジョナサン・タッカー、エリカ・リーセンなど、若手実力派俳優陣が集結していますよ。

『テキサス・チェーンソー』あらすじ【ネタバレあり】

ここからは映画の詳しいストーリーを起承転結の形式でお伝えしていきます。

結末まで含めたネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意くださいね。

【起】楽しい旅行が一転、恐怖の始まり

1973年8月18日、テキサス州。

エリン、ケンパー、ペッパー、アンディ、モーガンの仲良し5人組は、夏休みを利用してメキシコ旅行を楽しんでいました。

ワゴン車を走らせ、笑い声が絶えない車内は若者特有の明るさに満ちています。

楽しい旅行を終えて自宅への帰路についていた彼らでしたが、テキサスの片田舎トラヴィスの道路を走行中、異様な光景に遭遇するのです。

道端を呆然とふらふらと歩く一人の少女を発見した5人は、心配してその少女を車に乗せることにしました。

明らかに様子がおかしい少女に声をかけても、彼女は一切口を開こうとしません。

車内は一気に不穏な空気に包まれていきます。

そして運命の瞬間が訪れました。

車を走らせていると、突如として少女が「その道は行きたくない」と激しくパニックを起こし始めたのです。

動揺する5人が何も対応できないうちに、少女はどこからか取り出した銃を自分の頭に向け、躊躇なく引き金を引いてしまいました。

目の前で起きた衝撃的な自殺に、5人は完全にパニック状態に陥ります。

血まみれになった車内、そして少女の遺体。

何が起きたのか理解できないまま、彼らの恐怖の体験が幕を開けたのです。

【承】助けを求めて訪れた洋館の闇

少女の突然の死に直面した5人は、とにかく警察に通報しなければと考えました。

当時はまだ携帯電話が普及していない時代です。

近くで電話を借りられる場所を探していると、荒涼とした土地に一軒の洋館が佇んでいるのを発見しました。

おどろおどろしい雰囲気を漂わせるその建物でしたが、他に選択肢のない5人は、代表してエリンとケンパーが家の中に入ることにします。

薄暗い廊下を進む二人でしたが、途中で何かの拍子に逸れてしまいました。

エリンは一度家の外に出て、ケンパーが戻ってくるのを待ちます。

しかし、いくら待ってもケンパーは姿を現しません。

不安が募るエリンは、意を決してもう一度その不気味な洋館に足を踏み入れることにしました。

一方、外で待っていた残りのメンバーもケンパーの様子がおかしいことに気づき始めます。

アンディが家に入ろうとしたその時、突然現れた家主の男性が強く拒否してきたのです。

男性の態度には明らかに何か隠している様子が感じられました。

しかしアンディは諦めません。

なんと窓から強引に家の中に侵入しようとしたのです。

その行動が、取り返しのつかない事態を招くことになります。

【転】レザーフェイスの襲撃と絶望の連鎖

窓から侵入したアンディの姿を発見した家主の男は、激怒して何かに向かって叫び声を上げました。

その声に呼応するように、奥の扉がゆっくりと開きます。

そこから現れたのは、巨大なチェーンソーを手にした異様な男でした。

人間の顔の皮を剥いで作ったマスクを被ったその男こそが、恐怖の殺人鬼レザーフェイスだったのです。

エンジン音を響かせるチェーンソーを振り回しながら迫ってくるレザーフェイスから、必死に逃げようとする一同。

しかし、アンディがレザーフェイスのチェーンソーによって足を切断されてしまいます。

悲鳴を上げることもできず、動けなくなったアンディはそのまま家の中に引きずり込まれていきました。

パニックに陥ったモーガンは、近くに停まっていたパトカーを発見し、助けを求めようと走り寄ります。

しかし、その警官もまた殺人鬼一家の仲間だったのです。

警官はモーガンに銃口を向け、容赦なく捕らえてしまいました。

ペッパーもレザーフェイスの凶刃に倒れ、命を落とします。

そして、エリンが目にしたのは衝撃的な光景でした。

追ってきた男が被っていたマスクは、なんと先に行方不明になったケンパーの顔だったのです。

レザーフェイスは殺した人間の顔を剥ぎ取り、それをマスクとして被っていたのでした。

【結】エリンの決死の脱出劇

とうとうエリンも捕らえられ、薬品を嗅がされて意識を失ってしまいます。

目を覚ました彼女が見たのは、洋館の食卓を囲む異常な家族の姿でした。

レザーフェイス、家主の男、そしてモーガンを捕まえた警官、さらには老人まで勢揃いしています。

全員がグルだったのです。

絶体絶命の状況でしたが、意外な救世主が現れました。

家にいた幼い男の子が、エリンに「逃げて」と小声で告げ、道案内をしてくれたのです。

逃走の途中、エリンは変わり果てた姿のアンディとモーガンを発見しますが、助ける余裕はありません。

必死に逃げるエリンを、レザーフェイスたちは執拗に追いかけてきます。

そんな絶望的な状況の中、モーガンが最後の力を振り絞ってエリンを守ろうとしました。

自らの身を犠牲にして時間を稼いでくれたモーガンのおかげで、エリンは脱出のチャンスをつかみます。

レザーフェイスが迫ってくる中、エリンは落ちていた出刃包丁を手に取り、振りかざしました。

そして、レザーフェイスの腕を切断することに成功したのです。

家の外に逃げ出したエリンは、偶然通りかかったトラック運転手に助けを求めます。

しかし、そのトラックが向かっていたのは、あの恐怖の洋館がある方向でした。

これは自分たちが少女を拾った時と全く同じ状況です。

エリンは車を降り、別の車を見つけると、アクセルを踏み込んで必死に走り去っていきました。

血まみれになりながらも、唯一の生存者として恐怖の館から脱出したエリン。

しかし、彼女の心には深い傷が刻まれたことでしょう。

『テキサス・チェーンソー』の登場人物・キャスト紹介

エリン(ジェシカ・ビール)

本作のヒロインで、唯一の生存者です。

ケンパーの恋人として旅行に参加していましたが、次々と仲間を失っていく恐怖の中で、驚異的な生存本能を発揮します。

ジェシカ・ビールの体を張った演技は圧巻で、泥まみれ血まみれになりながら必死に逃げる姿は観る者の心を掴みますよ。

ケンパー(エリック・バルフォー)

エリンの彼氏で、5人の中では落ち着いた性格の持ち主です。

しかし、洋館に入った後、最初に姿を消してしまいます。

後にレザーフェイスがケンパーの顔をマスクとして被っているシーンは、本作屈指のショッキングな瞬間として記憶に残るでしょう。

アンディ(マイク・ヴォーゲル)

外見も良く行動力のあるメンバーです。

窓から強引に侵入しようとした結果、レザーフェイスに捕まってしまいます。

足を切断されるシーンは本作の中でも特に痛々しく、観ているだけで身体が縮こまってしまいますよ。

モーガン(ジョナサン・タッカー)

ケンパーの悪友として登場しますが、最後の最後でエリンを守るために自分を犠牲にする勇気を見せました。

彼の行動がなければ、エリンも脱出できなかったかもしれません。

ペッパー(エリカ・リーセン)

前日にヒッチハイクで拾われた女性で、アンディに好意を寄せている様子が描かれます。

しかし、レザーフェイスの襲撃により命を落としてしまいました。

レザーフェイス(アンドリュー・ブリニアースキー)

本作の恐怖の象徴とも言える殺人鬼です。

人間の顔の皮で作ったマスクを被り、巨大なチェーンソーを武器として使います。

アンドリュー・ブリニアースキーの圧倒的な存在感と迫力ある演技が、レザーフェイスというキャラクターに命を吹き込んでいますよ。

『テキサス・チェーンソー』の見どころポイント

レザーフェイスの圧倒的な恐怖感

本作最大の魅力は、やはりレザーフェイスの存在感でしょう。

チェーンソーのエンジン音が響き渡るだけで、観客の心臓がドキドキと高鳴ります。

人間の顔の皮で作られたマスクは不気味そのもので、表情が読めない恐怖が倍増しますよ。

巨漢でありながら素早い動きで追いかけてくる姿は、逃げ場のない絶望感を演出しています。

リアルな恐怖演出

2003年版は現代の映像技術を駆使して、よりリアルな恐怖を表現しています。

薄暗い洋館の雰囲気、血の描写、チェーンソーの迫力など、すべてがパワーアップしていますね。

特に追いかけられるシーンの臨場感は素晴らしく、まるで自分が逃げているかのような感覚に陥ります。

予測不可能なストーリー展開

少女の突然の自殺から始まる本作は、最初から最後まで予測を裏切る展開が続きます。

助けを求めた警官までもが敵だったという衝撃、仲間が次々と倒れていく絶望感。

一瞬たりとも気が抜けない緊張感が持続しますよ。

ヒロインの熱演

ジェシカ・ビールの体当たりの演技は必見です。

全身泥だらけ血だらけになりながら、大雨の中を全力疾走し、絶叫する姿は迫真そのもの。

恐怖に怯えながらも必死に生き延びようとするヒロインの姿に、多くの観客が感情移入できるでしょう。

殺人鬼一家の異常性

レザーフェイスだけでなく、その家族全員が異常者という設定が恐怖を増幅させています。

警官までもが仲間という絶望的な状況設定は、「誰も信じられない」という恐怖を生み出していますね。

『テキサス・チェーンソー』を観た人の感想・評価

恐怖と迫力に満ちた傑作ホラー

多くの観客が、本作の恐怖演出とレザーフェイスの迫力を高く評価しています。

「チェーンソーの音だけで怖い」「レザーフェイスのマスクがトラウマになった」という声が続出していますよ。

スプラッター映画としては陰湿で暗く、グロさと怖さが上手く同居している点も評価されています。

ただし、「グロすぎて苦手」という意見もあるため、耐性のない方は注意が必要かもしれません。

ヒロインの演技が素晴らしい

ジェシカ・ビールの熱演を称賛する声も多数寄せられています。

「全力疾走して叫ぶシーンは圧巻」「こんな大変な役を演じきれるなんてすごい」といった感想が見られますね。

恐怖に怯えながらも立ち向かっていくヒロインの姿に、多くの観客が勇気をもらったようです。

レザーフェイスの人間味

意外にも、レザーフェイスに人間味を感じたという感想も少なくありません。

「悪意がないように見えて可哀想に思えた」「やられすぎると同情してしまう」など、単純な悪役ではない魅力を感じている観客もいますよ。

家族に従順な姿や、シーンによってマスクを変えるおしゃれな一面が、そう感じさせるのかもしれませんね。

オリジナルとの比較

1974年のオリジナル版を観た人からは、「リメイク版の方が映像がきれい」「迫力が増している」という肯定的な意見がある一方で、「オリジナルの不気味さには敵わない」という声もあります。

両方を観て比較するのも、ホラー映画ファンとしての楽しみ方の一つでしょう。

後味の悪さも魅力

「観終わった後もしばらく心がざわついた」「夢に出てきそう」といった、後味の悪さを感じた観客も多いようです。

しかし、それこそがホラー映画の醍醐味とも言えますね。

トラウマ級の恐怖体験を求めている方には、まさにうってつけの作品と言えるでしょう。

レザーフェイスというキャラクターの魅力

特徴的なマスクの秘密

レザーフェイスの最大の特徴は、人間の顔の皮で作られたマスクです。

「レザーフェイス」という名前も、この革のような質感のマスクに由来しています。

劇中では、シーンによって異なるマスクを着用しているんですよ。

解体作業時には作業用のマスク、家事をする時には別のマスク、食事の時にはまた違うマスクと、状況に応じて使い分けているのです。

この細かい演出が、レザーフェイスというキャラクターに深みを与えていますね。

巨漢でありながら素早い動き

身長193cmという巨体でありながら、驚くほど素早く動けるのもレザーフェイスの恐怖ポイントです。

「あの体格で追いつかれる」という絶望感が、観る者の恐怖心を煽ります。

チェーンソーを振り回しながら走ってくる姿は、まさに悪夢そのものでしょう。

家族への従順さ

殺人鬼でありながら、家族には従順という意外な一面もあります。

兄に叱られると子供のように怯える姿は、彼の複雑な人間性を感じさせますよ。

虐待的な家庭環境で育ったことが示唆されており、単純な悪役ではない悲哀も漂っています。

ホラー映画史に残る殺人鬼

ジェイソンやフレディと並び、レザーフェイスはホラー映画史に名を刻む殺人鬼の一人です。

チェーンソーを持った殺人鬼と言えば、多くの人がレザーフェイスを思い浮かべるでしょう。

そのアイコニックな存在感は、50年近く経った今でも色褪せることがありません。

『テキサス・チェーンソー』シリーズについて

オリジナル版『悪魔のいけにえ』(1974年)

すべての始まりとなったのが、トビー・フーパー監督による1974年の『悪魔のいけにえ』です。

低予算で製作されながら、全世界で3000万ドル以上の興行収入を記録した伝説的な作品ですよ。

グロテスクな描写は最小限でありながら、心理的恐怖で観客を震え上がらせる手法は革新的でした。

ホラー映画の金字塔として、今なお多くの映画ファンに愛され続けています。

2003年版リメイク

本記事で紹介している2003年版は、オリジナルを現代的にアレンジしたリメイク作品です。

映像技術の進化により、よりリアルで迫力ある恐怖表現が可能になりました。

オリジナルのエッセンスを保ちつつ、新しい世代の観客にもアピールする作品に仕上がっていますね。

『テキサス・チェーンソー ビギニング』(2006年)

2003年版の前日譚として製作されたのが、2006年の『テキサス・チェーンソー ビギニング』です。

レザーフェイスがどのようにして殺人鬼になったのか、その起源が描かれています。

R-18+指定を受けた凄惨な描写が特徴で、シリーズファンなら必見の作品でしょう。

その他のシリーズ作品

『悪魔のいけにえ2』(1986年)、『悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲』(1990年)など、複数の続編が製作されています。

2013年には3D版も登場し、2022年にはNetflixでも新作が配信されました。

それぞれ異なる魅力を持っているので、興味のある方はシリーズ全体を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『テキサス・チェーンソー』が実話ベースと言われる理由

エド・ゲイン事件との関連

本作は「実話に基づく」と宣伝されることが多いのですが、実際には完全なフィクションです。

ただし、モデルとなった事件は存在しますよ。

1957年にウィスコンシン州で発生したエド・ゲインによる猟奇殺人事件が、インスピレーション源とされています。

エド・ゲインは女性2名を殺害した他、墓から盗んだ死体の皮膚や骨を使って家具などを製作していた実在の猟奇殺人犯です。

人間の皮膚でマスクを作るという発想

レザーフェイスが人間の顔の皮を剥いでマスクにするという設定は、まさにエド・ゲイン事件から着想を得たものでしょう。

エド・ゲインも人間の皮膚で様々なものを作っていたことが判明しており、その異常性が映画に反映されているのです。

「実話」という恐怖のマーケティング

「実話ベース」という宣伝文句は、観客の恐怖心を煽るマーケティング手法でもあります。

完全な創作よりも「本当にあった話」の方が怖く感じられますからね。

ただし、映画の内容自体はフィクションであり、エド・ゲイン事件とは直接的な関係はありません。

『テキサス・チェーンソー』視聴方法・配信情報

動画配信サービスでの視聴

本作は複数の動画配信サービスで視聴可能です。

U-NEXTでは見放題作品として配信されており、31日間の無料トライアル期間を利用すれば実質無料で観ることができますよ。

Huluでも配信されているので、すでに契約している方はすぐに視聴できるでしょう。

DVD・ブルーレイでの視聴

物理メディアで所有したい方には、DVD・ブルーレイもおすすめです。

特典映像やメイキングが収録されている商品もあるので、ファンにはたまりませんね。

Amazonや楽天などのオンラインショップで購入可能です。

視聴前の注意点

本作はR-15指定作品であり、過激な暴力描写が含まれています。

グロテスクな表現が苦手な方は、視聴を控えた方が良いかもしれません。

また、夜一人で観るとトラウマになる可能性もあるので、覚悟を決めてから視聴することをおすすめしますよ。

まとめ:『テキサス・チェーンソー』は恐怖体験を求める全ての人へ

ここまで、映画『テキサス・チェーンソー』のあらすじから感想、見どころまで詳しく解説してきました。

レザーフェイスという忘れられない殺人鬼、予測不可能なストーリー展開、そしてヒロインの熱演。

これら全てが組み合わさって、極上の恐怖体験を提供してくれる作品ですよ。

ホラー映画ファンなら一度は観ておくべき必見作と言えるでしょう。

チェーンソーの音が響き渡るあの恐怖は、一度体験したら忘れられません。

もしまだ観ていないなら、ぜひ勇気を出して視聴してみてくださいね。

ただし、夜中に一人で観る際には、心の準備をお忘れなく。

オリジナル版『悪魔のいけにえ』や続編『ビギニング』と合わせて楽しむのもおすすめですよ。

シリーズを通して観ることで、レザーフェイスという殺人鬼の魅力がより深く理解できるはずです。

さあ、あなたも恐怖の世界へ足を踏み入れてみませんか。